5月の金環食、適切な観察法を

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     5月の金環食、適切な観察法を
    日本眼科医会が学童と保護者に向けたポスターを作製

     日本眼科医会は、5月21日の金環日食に備え、太陽の不適切な観察を防止するための啓発ポスターを作成した。

     ポスターは小学生を主な対象として作成。太陽を直視すると危険であること、太陽の観察は大人と一緒に行うよう呼びかけている。併せて、保護者へのアドバイスも掲載。観察には日食観察専用のグラスを用いることを勧め、サングラス、ススをつけたガラス片、露光したフィルム、黒い下敷きでは代用できないと説明。
    間接的に観察する方法として、木洩れ日の影や、厚紙に開けた小さな穴が投影する太陽を見る方法も紹介している。

     5月21日には、午前6時頃から9時頃にかけて、太陽がリング状に輝く「金環食」が25年ぶりに見られる見込み。九州南部、四国、紀伊半島から関東付近で完全な金環食となって、そのほかの地域でも太陽が大きく欠ける「部分食」となる。




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