ヒブと小児用肺炎球菌ワクチンが来年定期化=無料になる?

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    3月9日のあおい小児科ブログにあったように、新たに定期接種の対象となる見込みのワクチンは、細菌性髄膜炎を引き起こす小児用肺炎球菌とインフルエンザ菌b型(ヒブ)、そして子宮頚がん(ヒトパピローマウイルス)の3ワクチンです。
    厚生労働省が平成25年度から定期接種の対象とする方向で調整していることが昨日一部のニュースで報道されていました。今国会での改正予防接種法案の提出を目指しているそうです。23日に開かれる厚労省の予防接種部会で方針を取りまとめるそうなので、水痘(みずぼうそう)とおたふくかぜのワクチンの扱いも判明することでしょう。

    3ワクチンは22年度から今年度末まで、行政による接種費用の助成が行われている(目黒区は都内でも助成額が少ないグループ)。

     定期接種は、市町村・23区など自治体が実施主体となり、公費助成で行われる。ただ、3ワクチンを定期接種化(自己負担無くなる=無料)すると、全国で約1200億円の費用がかかる見込みで、自治体の財源確保などの課題が残っているというが、他を削ってでも命・健康を守ってほしいです。

    注意:まだ国会で成立していません。なので気が早いかですが、目黒区でも一般財源から予算の用意をお願いします。


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