ヒブワクチン 追加接種(おおむね1年後)について

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    スケジュールが変更になりましたね

    新)初回接種から7-13ヶ月後
    旧)おおむね1年後

    ヒブワクチン(アクトヒブ)の標準的接種スケジュール
    初回接種
    1回目.生後2ヶ月から
    2回目.4-8週後
    3回目.4-8週後

    追加接種
    新)初回接種から7-13ヶ月後 

    最短では生後11カ月で出来る計算になります。
    なので、これまで小児用肺炎球菌ワクチン(プレベナー)と異なった日程でしたが、今後は同じ時期に(同時でも)接種出来ることになります。

    背景
    ヒブワクチンで防ぐことができる細菌性髄膜炎は6ヶ月以降から1歳代で多くかかる病気なので、免疫力を早く高められればより病気も防げます。これまでは発売前の調査(治験)が、おおむね1年後の接種で有効性を確認していたために「おおむね1年後」とされていました。今回、接種間隔が7ヶ月でも有効と確認できたそうなので、変更となったようです。

    ちなみに日本よりずっと早くヒブワクチンを導入していたアメリカでは
    1回目 生後2ヶ月
    2回目 生後3ヶ月
    3回目 生後4カ月
    追加 生後12-15ヶ月となっています。

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