★目のスクリーニング検査★始めました(弱視など)

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    ★目のスクリーニング検査★始めました
    目の働き・発達の異常が疑われるか否かを判断します
    主に屈折異常・弱視・斜視の早期拾い上げを目的としています。
    一人でも視力で悩むお子さんを減らすために、当院では健診時に無料で検査いたします。

     

    あおい小児科では、生後6か月以降のお子さんへの「目のスクリーニング検査」として、検査機器を導入いたしました。
    屈折異常(近視、遠視、乱視)・弱視や斜視をわずか数秒でスクリーニングできる機器で、生後6ヶ月以降の乳幼児から検査できます。
    生まれたばかりの赤ちゃんの目は、まだ明るさがわかる程度と言われています。その後いろいろなものを見ることで視力は発達していきます。物がはっきり見えない状態にあると、目で見たものを脳に伝える神経(視覚伝達路)に適切な刺激が与えられないことになります。子供の視力の発達にはこの刺激が必要で、刺激のない状態では視力の発達が止まり「弱視(眼鏡をかけても視力が出ない状態)」となってしまいます。屈折異常等を早期に発見し治療することが重要と言われています。
    当院では、乳児健診(6−7か月)(9〜10か月)(1歳6か月)(5歳)の際に、オプション検査として無料でこのスクリーニング検査を実施しております。
    また、1歳、2歳、3歳といった区切りの時期に自費健診をご希望される場合や入園健診などのときにも、オプション検査として無料で追加できます。
    また、健診のタイミングに限らず「弱視」のスクリーニング検査を単独でご希望される場合は、自費検査として実施いたします(税別500円)。

    ※異常疑いの結果が出た場合は、適切な医療機関(眼科)へご紹介いたします。


    <チェックポイント>
    視線が合わない
    目の動きが気になる
    テレビを近くで見ている
    ものを見る時に顔をしかめたり目を細める
    顔を回して横目でものを見る
    明るい戸外で片目をつむる
    上目遣いで見るなど
    3歳児健診や就学前健診などで視力検査がうまくできなかった、健診の視力検査だけでは心配だ
    などありましたらご相談ください。

    ※クリニック受付に案内文をご用意しました。お持ち帰りください。

     

    参考

    『日本弱視斜視学会』のホームページ

    検査機器メーカー弱視啓もう活動 YouTube動画

     



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