ロタウイルス ワクチン 助成

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    現在ロタウイルスワクチンは全額自費です。今後、自治体からの助成がどうなるかとニュースに注目していましたら、1月16日「名古屋市が政令指定都市(人口の多い自治体)として初めてロタウイルスワクチンの助成をする方向で検討する」と報道されていました。市長の英断ですね。
    河村市長は就任以来、『子どもの命を守りたい』として、小児肺炎球菌や、水ぼうそうなど乳幼児向けの4種のワクチン接種で助成を実施。ロタウイルスでの助成も市長の意向が反映された」そうです。
    目黒区では、まず小児肺炎球菌とヒブワクチンの全額助成をお願いしたいですね。助成の金額によって接種率に差が表れています。多くの市町村で全額補助です。
    もちろん水ぼうそうとロタウイルスワクチン、B型肝炎ワクチンなど任意扱いのワクチンも必要です。

    名古屋市(中日新聞より)では
    市の助成対象となるのは生後6〜24週の乳児。市内では年間2万人程度という。ワクチン接種は2回必要で、1回の費用は1万3千〜1万4千円。市は1回につき半額を助成する考えで、対象乳児の半数の接種を見込む。今年秋から開始する予定で、政令市では全国初となる。編成中の2012年度予算案に、助成費約1億5千万円が計上される見通し。

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