インフルエンザ 出席停止の新基準

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     インフルエンザで解熱後の出席停止を実質1日延長する新基準を文部科学省が検討しています。
    今年の4月から導入する予定だそうです。大きな混乱はないでしょうけれど、家庭の負担は増えそうですね。
    これまでの「解熱後2日を経過」に加え、「発症後5日を経過するまで」とする基準です

    NHKニュースから・・転載・・
    インフルエンザにかかった児童や生徒から学校で感染が広がるのを防ぐ「出席停止」の対応が、抗ウイルス薬の普及で現状に合わなくなったとして、文部科学省は、「発症後5日を経過するまで」とする基準を新たに設け、実質的に出席停止の期間を延長することになりました。
    インフルエンザの流行は、学校を中心に拡大することが多いため、法律で、症状のある児童や生徒の「出席停止」が定められ、期間は、昭和33年以降、「解熱したあと2日を経過するまで」という基準が用いられています。しかし、ここ10年ほどの抗ウイルス薬の普及で、熱が下がるまでの期間は半分程度に短くなった一方で、ウイルスを排出する期間はほとんど変わらず、医療関係者から、基準が現状に合わなくなっているという指摘が出ていました。
    このため、文部科学省は、これまでの「解熱後2日を経過」に加え、「発症後5日を経過するまで」とする基準を新たに設け、実質的に「出席停止」の期間を延長することを決めました。幼児は体内にウイルスが長く残るため、幼稚園児については、解熱したあとの日数を1日長い3日とすることで対応するということです。
    文部科学省は一般からの意見を募ったうえで、新たな基準を正式に決め、ことし4月から導入することにしています。

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