ワクチンデビュー 2ヶ月から

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     ワクチン予防医療フォーラムでの岡田先生の発言に同感できるので、引用します。
    いいワクチンがあっても、発症する前に接種しなくては意味がありません。Hib=ヒブ(インフルエンザ菌b型)、肺炎球菌共に発症のピークは生後6か月から7か月なため、それまでに3回の接種を終わらせるためには、生後2か月からの接種同時接種を行うことが必要です。
    お母さん・お父さん方に生後2か月からの『ワクチンデビュー』を説明することができればよいですが、1か月検診の多くは産婦人科医で行われています。そのため、わたしたち小児科医がお母さん・お父さん方に接っするのは3、4か月検診が初めての機会になります。こうした中で、新生児訪問で保健師さんが、「ワクチンを早く打った方がいいですよ」と説明していただければ心強いですね。
    ・・・・引用終わり・・・・
    以前から目黒区の保健師さんが2ヶ月からのワクチン接種をアピールしてくれているのは存じています。過去記事でもお願いしましたが、これからも一緒に『ワクチンで防げる病気』から子どもたちを守っていきましょう。

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