インフサルエンザワクチンについて(しばらくは未成年のみとします)

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    当院では10月2日からインフサルエンザの接種を始めますが、供給が不安定の見込みです。

    そのため『10月中の接種は乳児、幼児と小児を含め未成年に限定します』(20歳未満)

    ワクチンの入荷数が少ないことが予想されるため、子供を優先して接種いたします。

    供給が安定すれば当院でも成人の方に接種をします。その際は、このホームページで情報を更新しますのでご確認ください。

     


    インフルエンザワクチン接種開始10月2日から

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      今年のインフルエンザ予防接種は10月2日スタートです。

       

      生後6か月以上で12歳まで(13歳未満)では2回ずつ接種します。おすすめは10月ごろに1回目を接種し、その後できれば4週間程度あけて2回目を接種します。13歳以上は通常1回接種ですが、2回接種することもできます(接種間隔はおよそ1〜4週間)。

       

      当日ご用意いただきたいもの

      母子手帳

      診察券(初診の方は当日作成します)

      接種費用(電話で問い合わせください03-5731-1063)

      腕が出しやすい服装(肘と肩の間に接種します)

      ダウンロードできる方は問診票を事前に記入することもできます・・・インフルエンザワクチンの項目(ページ中央下方)

       

      あおい小児科

       

       

       


      インフルエンザワクチンの接種終了

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        今シーズンはワクチンの供給が滞りご不便おかけしました。なんとかぎりぎり接種を完了させることができたのも、皆様のご協力のおかげです。ありがとうございました。

        さて、今シーズンのインフルエンザワクチン接種は2月4日(土曜)で終了いたしました。

         

        インフルエンザワクチン接種終了:2月4日(土曜)


        当日電話で予約を:MR(麻しん=はしか、風しん)と日本脳炎のワクチン

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          現在MR(麻しん=はしか、風しん)と日本脳炎のワクチンが不足しております。今後の入荷見込みも未定のため、当分の間、この2つのワクチンを接種希望の方は当日電話 にて予約をしてからご来院ください。予約をせずに直接いらっしゃった場合、お断りさせていただくことになると思われます。

          また予約された方で当日いらっしゃらなかった場合は自動的にキャンセルとさせていただきますので、後日改めて予約を取り直してください。

           

          ワクチンの流通が通常の状態に戻るまでは、大人のMR接種希望の方はお断りさせていただきます。
          ご迷惑おかけいたしますが、ご理解ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。


          日本脳炎予防接種

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            日本脳炎予防接種

            日本脳炎は、日本脳炎ウイルスによって起こる病気です。このウイルスをもったコガタアカイエカという蚊にさされることにより、人の 体内 にウイルスが侵入します。人から人へうつることはありません。蚊の多く発生する夏に流行しやすい病気です。感染し、重症化すると高熱、頭 痛、嘔吐、意識障害、けいれんなどの症状を示す急性脳炎をおこすことがあり、死亡率の高い病気です。また、命をとりとめても、さまざ まな 重い中枢神経系後遺症を残しやすい病気です。

            従来使用していたワクチン(マウス脳由来)に変わり、現在は、新しい乾燥細胞培養日本脳炎ワクチンが使用されています。乾燥細胞培 養日 本脳炎ワクチンは、細胞を使用してウイルスを増殖させ、ホルマリン等で不活化(病原性をなくすこと)し、高度に精製したもので、平成21 年6月から供給が開始されました。なお、従来のワクチンを使って日本脳炎予防接種を受けたことがある方も、乾燥細胞培養日本脳炎ワク チン で接種を受けることができます。
            また、第2期は積極的勧奨の対象でなかったため、接種予診票の送付を差し控えていましたが、平成28年4月から第2期の接種予診票 (1 枚)が9歳の誕生月の前月末に配られることになりました。
            また接種を差し控えていた時期に重なり接種回数が不足している方で、平成7年(1995年)4月2日〜平成19年(2007年)4月1日生まれの方は、20歳未満までの間いつでも、不 足している回数の接種を公費で受けることができます。

            接種を希望される方で接種予診票をお持ちでない方は、お住まいの区域を管轄する保健予防課又は碑文谷保健センター までお問い合わせください。
            なお、今までの接種回数によってその後の接種方法が異なりますので、スケジュールを立てさせていただきます。お気軽にご相談ください。

            標準接種年齢

            1期:3歳〜7歳5ヶ月までの間に、3回接種
            2期:9歳〜13歳未満の間に、1回接種


            B型肝炎予防接種が定期予防接種となります

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              ★B型肝炎予防接種が定期予防接種となります

              平成28年10月1日からB型肝炎予防接種が定期予防接種(予防接種法に基づく予防接種)となり無料で受けられるようになります。

              平成28年4月1日以降に生まれた1歳(1歳の誕生日の前日)までのこどもが対象となります。

              4月生まれで、まだ1回も接種していないこどもは期間が短いので注意が必要です。
              例 平成28年4月1日生まれのこどもが、平成29年3月31日までに3回接種するためには、1回目を11月11日までに接種する必要があります。それをこえた場合は、3回目は任意接種になりますので、なるべく 1回目を早めに接種しお子さんの状況にあわせゆとりを持って接種できるようにすることをお勧めいたします。
              また、
              任意接種として10月1日より前にB型肝炎ワクチンの接種を受けたことがある人で、残りの回を10月1日以 降の 1歳になるまでに接種する場合も残りの回は対象となります。

               

              B型肝炎は、B型肝炎ウイルス(HBV)の感染で生じる、急性肝炎と慢性肝炎があります。感染経路は、水平感染と母子感染(垂直感染) で す。慢性肝炎を発症した場合、後に肝硬変・肝細胞癌へ進行することもあります。
              0歳の時期に接種をして予防に心がけることが大切です。

               

              接種回数と標準接種年齢

              B型肝炎ワクチンは3回接種です。

              • 生後2か月に至った時から生後9か月に至るまでを標準接種年齢とし、27日以上の間隔をおいて2回接種後、1回目の接種から 139日 以上の間隔をおいて3回目を接種。


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