4種混合ワクチン 先週は順調でした

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    幸いなことに、先週も4種混合ワクチンの供給は順調でした。

    確実な予約がとれる状況ではありませんが、希望者に接種は可能でした。



    4種混合ワクチン 先週の状況

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       前回のブログでご報告しました通り、4種混合ワクチンの供給が不安定になっています。

      あおい小児科の先週の状況を報告します。

      先週は希望者全員に接種出来ました。そして在庫も残っている喜ばしい状況でした。

      はやく供給の心配がなくなるとよいです。


      4種混合ワクチンをご希望の保護者の方へ

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        あおい小児科では
        *4種混合ワクチン(DPT+不活化ポリオ)は、予約不要です*
        *入荷が非常に不安定なため、4種混合ワクチンを接種目的で来院されても、万一在庫がない場合はDPT(3種混合)と不活化ポリオワクチン単独の「組合せ」で接種をします*
        *4種混合から「組合せ」に切り替える場合の問診票はクリニックにあります*
        *使用ワクチンを切り替えても、効果に関して問題ないとされていますが、原則同じワクチンを最後まで接種しましょう*


         11月から4種混合ワクチン(DPT-IPV)・(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)が接種開始していますが、接種方法に一部変更があります。

        ご注意
        4種混合ワクチン(DPT+不活化ポリオ)の入荷が非常に不安定な状況になっています。
        入荷が確約できないため、予約は不要です。
        4種混合ワクチンの常時在庫を努力しますが、接種予定日に来院された時点で在庫切れの場合は、DPT(3種混合)と不活化ポリオワクチン単独の組合せで接種します。
        そのため医師会と目黒区で協議の結果、医療機関にDPT(3種混合)と不活化ポリオワクチン単独の組合せの問診票を常備することになりました。

         厚生労働省は、「4種混合」と「DPT(3種混合)+不活化ポリオワクチン単独」を切り替えることについて問題ないとしていますが、原則は同じワクチンを最後まで接種することとしています。
        効果の面で、医学的に問題はありません。

        現状で在庫を確約できるのは、DPT(3種混合)と不活化ポリオワクチン単独の組合せなので、最後まで同じワクチンでの接種を強く希望される方は、4種混合ワクチンでなく「組合せ」で接種をスタートさせるのがよいでしょう。
        4種混合は1ヶ所に接種すればよいですが、「組合せ」方式は、針を刺す回数が右腕・左腕の2ヶ所になることがデメリットです。

        ご不便おかけいたしますが、ご協力お願いいたします。



        ロタウイルスワクチンを予約不要に変更

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          ロタウイルス ワクチンは、当院では2回 内服するタイプを採用しています。
          今後は予約不要です。

          名前:ロタリックス

          種類:弱毒経口生ワクチンなので口から飲ませます

          時期:生後6週から接種可能

            2回投与 間隔は最低4週 

            2回目の投与は遅くても生後24週までに行う 

          あおい小児科では1回目接種を生後6-12週に推奨
          出来るだけ早くはじめないと、2回接種ができなくなることがあります。

          副反応:下痢、胃腸症状など

          予約:不要です
          これまで入金後の予約で接種してきましたが、接種希望者数が増えてきているため通常のワクチン同様、原則事前予約は不要とします。

          すでにロタテックでの接種を始めている場合など、事情がある場合は、ロタテックの接種も可能です。ご相談ください。

          不活化ポリオワクチン 入荷しております

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             不活化ポリオワクチン 入荷しております。

            流通が一時的に滞っていましたが、本日入荷しました。
            ご心配おかけいたしました。






            電気ケトル やけどに注意

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               これから寒い季節になるとお湯を沸かす機会が増えるので、使用には注意が必要です。
              ワクチンだけでなく時事問題も、あおい小児科から情報発信です。

              みなさんは「電気ケトル」を使っていますか?
              確かに手軽にすぐお湯を沸かせる電気ケトルは便利です。
              ところが、「電気ケトル」を倒し、こぼれたお湯でやけどをする乳幼児が相次いでいることが分かり、消費者庁がお湯漏れ防止機能の明示を各メーカーに求めています。
              ハイハイをしているうちに沸騰したお湯の入った電気ケトルを倒してしまい、腹ばいのままこぼれたお湯につかってしまった事例もあります。子どもは大人に比べると皮膚が薄いので同じ温度のお湯に接触しても重いやけどになりやすい、体が小さいのでやけどの面積が体に占める割合が大きいといった問題もあります。



              一方、同じようにお湯を沸かす保温を目的とする「電気ポット」は、同じ力を加えても倒れませんでした。実は、電気ポットは、以前、倒れて、やけどをする事故が相次いだことから、国の安全基準が設けられ、お湯漏れを防ぐ工夫が講じられています。倒れた時に漏れ出すお湯の量を50ミリリットル以下にするよう対策が求められているのです。
              しかし、長時間の保温を前提としない電気ケトルには、こうした安全基準がありません。

              対応策
              勝手にお湯が出ないような仕組みや、倒した時に水がこぼれにい機能のある製品を、お子様がいる家庭は検討しましょう。
              ,湯漏れ防止機能が付いていないものであれば、できるだけ安全に使うため子どもの手の届く低いテーブルなどには置かない。
              高さが80センチ以上あるキッチンの台の上であっても、縁からおよそ30センチくらいまでは3歳の子どもなら容易に届くので、30センチ以上内側に置く。
              コードを引っかけて電気ケトルを転倒させてしまう事故も多発しているので、低い位置にあるコンセントは使わず、80センチ以上ある高い位置のコンセントにつなげる。

              ちなみにあおい小児科ではタイガー魔法瓶 電気ケトル 0.8L ピンク(転倒湯もれ防止有)を使用しています。



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