ロタウイルスワクチンを予約不要に変更

0
    ロタウイルス ワクチンは、当院では2回 内服するタイプを採用しています。
    今後は予約不要です。

    名前:ロタリックス

    種類:弱毒経口生ワクチンなので口から飲ませます

    時期:生後6週から接種可能

      2回投与 間隔は最低4週 

      2回目の投与は遅くても生後24週までに行う 

    あおい小児科では1回目接種を生後6-12週に推奨
    出来るだけ早くはじめないと、2回接種ができなくなることがあります。

    副反応:下痢、胃腸症状など

    予約:不要です
    これまで入金後の予約で接種してきましたが、接種希望者数が増えてきているため通常のワクチン同様、原則事前予約は不要とします。

    すでにロタテックでの接種を始めている場合など、事情がある場合は、ロタテックの接種も可能です。ご相談ください。

    不活化ポリオワクチン 入荷しております

    0
       不活化ポリオワクチン 入荷しております。

      流通が一時的に滞っていましたが、本日入荷しました。
      ご心配おかけいたしました。






      電気ケトル やけどに注意

      0
         これから寒い季節になるとお湯を沸かす機会が増えるので、使用には注意が必要です。
        ワクチンだけでなく時事問題も、あおい小児科から情報発信です。

        みなさんは「電気ケトル」を使っていますか?
        確かに手軽にすぐお湯を沸かせる電気ケトルは便利です。
        ところが、「電気ケトル」を倒し、こぼれたお湯でやけどをする乳幼児が相次いでいることが分かり、消費者庁がお湯漏れ防止機能の明示を各メーカーに求めています。
        ハイハイをしているうちに沸騰したお湯の入った電気ケトルを倒してしまい、腹ばいのままこぼれたお湯につかってしまった事例もあります。子どもは大人に比べると皮膚が薄いので同じ温度のお湯に接触しても重いやけどになりやすい、体が小さいのでやけどの面積が体に占める割合が大きいといった問題もあります。



        一方、同じようにお湯を沸かす保温を目的とする「電気ポット」は、同じ力を加えても倒れませんでした。実は、電気ポットは、以前、倒れて、やけどをする事故が相次いだことから、国の安全基準が設けられ、お湯漏れを防ぐ工夫が講じられています。倒れた時に漏れ出すお湯の量を50ミリリットル以下にするよう対策が求められているのです。
        しかし、長時間の保温を前提としない電気ケトルには、こうした安全基準がありません。

        対応策
        勝手にお湯が出ないような仕組みや、倒した時に水がこぼれにい機能のある製品を、お子様がいる家庭は検討しましょう。
        ,湯漏れ防止機能が付いていないものであれば、できるだけ安全に使うため子どもの手の届く低いテーブルなどには置かない。
        高さが80センチ以上あるキッチンの台の上であっても、縁からおよそ30センチくらいまでは3歳の子どもなら容易に届くので、30センチ以上内側に置く。
        コードを引っかけて電気ケトルを転倒させてしまう事故も多発しているので、低い位置にあるコンセントは使わず、80センチ以上ある高い位置のコンセントにつなげる。

        ちなみにあおい小児科ではタイガー魔法瓶 電気ケトル 0.8L ピンク(転倒湯もれ防止有)を使用しています。


        インフルエンザワクチンをスムースに受けるために

        0
           自宅で各種資料をダウンロードできるようにいたしました。
          待合室での記載が不要になりますので、スムースに接種ができるようになります。

          あおい小児科」ホームページの「予防接種」から「インフルエンザワクチン」の項目をご覧ください。

          ブログにもリンクを用意します。


          事前にお読みください

          インフルエンザワクチン 説明文


          記入してお持ちください

          インフルエンザワクチン問診票


          当院が初めての方はこちらもお持ちください

          初診問診票



          ワクチンの学校が開催されます

          0
            新聞で見かけたので、情報提供です。
            ワクチンの学校が開催されます。
            斉藤先生のお話はお聞きしたことがありますが、わかりやすい講演でした。


            12月2日(日)
            千代田区内幸町 イイノホール
            13:00開場
            13:30開演
            16:20閉会予定

            時間割
            1)ワクチンの疑問に答えます〜任意接種は重要なの?〜
             国立感染症研究所 多屋馨子先生

            2)しっかり学ぼう! 新しいワクチンのこと 〜ポリオワクチンについて〜
             新潟大学 斉藤昭彦先生

            3)パネルディスカッション
             こんなときどうしよう? 接種スケジュール

            定員500人(申し込みはコチラ)締切11月19日
            一時保育あり(定員50人 抽選)

            主催:朝日新聞社
            共催:阪大微生物病研究会・・・ワクチンの会社です


            インフルエンザワクチン 接種開始のお知らせ

            0
               10月15日(月曜)から「あおい小児科」では、インフルエンザワクチンの接種を開始します。
              通常通り順番予約を取って来院ください。

              インフルエンザ予防接種の効果、接種について

              Q.毎年接種した方が良いですか
              A.はい、そうです。効果が長期持続しないこと(およそ6ヶ月有効)、そして流行株が毎年少しずつ変化するため、毎年継続して接種することをあおい小児科ではお勧めします。

              Q.予防接種をしてもインフルエンザにかかると聞きましたが・・
              A.残念ながらその通りです。インフルエンザワクチンには、インフルエンザの発症を予防し、発症しても軽症化させる効果があることは間違いありませんが、100%の効果を期待することはできません。むしろ有効性に限界があるからこそ、より多くの方に接種を受けていただければ、効果が弱いとされる2歳以下の子どもや基礎疾患などのためにワクチンを接種できない方なども、その集団免疫効果によって守ることができます。そのため、乳・幼児のいる家庭では家族全員で接種しましょう。極力インフルエンザを家に持ち込まない。ワクチンを接種したにもかかわらず、残念ながら発症した方には、期待に沿えず申し訳ないという気持ちと、接種を受けて集団免疫効果に貢献していただいたことへの感謝の気持ちでいっぱいです。

              Q.インフルエンザにかかってもタミフルなどの薬が効くから、かかってから病院に行けばよいですか?
              A.「発症してからでもタミフルなど抗ウイルス薬があるのでワクチンは必要ない」という考え方はお勧めできません。発症後に抗ウイルス薬を使っても重度の合併症を防げるという直接的なエビデンス(証拠)はありません。また、抗ウイルス薬を使っても周囲に対して感染させる力があることと、肺炎や脳症などの合併症が発症するのも事実ですから、やはりワクチンで予防することが重要とあおい小児科では考えています。


              calendar

              S M T W T F S
                  123
              45678910
              11121314151617
              18192021222324
              25262728   
              << February 2018 >>

              selected entries

              categories

              archives

              links

              profile

              書いた記事数:116 最後に更新した日:2017/12/25

              search this site.

              others

              mobile

              qrcode

              powered

              無料ブログ作成サービス JUGEM